細野ひで晃 BLOG
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トリートメント競合という文化
category: - | author: mr.hide
新しいスクリプトがやって来たイヒヒ
それも今回はカナリ良い内容グッド
早速トリートメント競合...勝てるかなぁ〜パクッ


さてさて、
最近、日本の仕事でもトリートメント競合の話しを聞くけど...
正直、僕には不条理に感じてしまうニョロ
世界のCM業界で構築されてきたトリートメント競合という文化は
そもそも、ディレクター競合ではなくてプロダクション競合です。
企画の段階でプロダクションが入る事は、世界のCM業界ではまずありません。
クライアントとエージェンシーの間で決まった企画を、プロダクション競合をして、
この作品に最適なチームを吟味する行程がトリートメント競合です。
そのプロダクションと契約するディレクターの演出プランを元に予算の提示することが、
一番大きな意味を持ちます。
はい、そもそも海外ではディレクター・システムの上に全てはありますので、
プロダクションとディレクターがパートナーシップをとっている状態なのですラブラブ

日本で俄に発生している。
プロダクションは決まっているのに、
ディレクターだけ競合にかけられる状態には正直、納得がいかないバッド

スイマセンくもり愚痴りましたモゴモゴ

しかし!
ディレクターだけがリスクを課せられる風潮は好みませんショック

皆が自立して、あらかじめ一番の懸念事項である表現と予算の話しをクリアにしてから、
モノづくりを始める事の出来るトリートメント競合という文化はとても健全ではあります。
それを求めるクライアントは今後は増えて行くかもしれない。
だからこそ、これからはプロダクションのあり方が問われて行く時代なのかもしれないイヒヒ

リスク&チャレンジお金

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